私達は家族で今年の春頃に引っ越しをして

私達は家族で今年の春頃に引っ越しをしてきました。元々暮らしていた家を建て替えるために近所にあった一軒家へと引っ越しをしたのでした。荷物運びなどは友人に手伝ってもらったので、引っ越し費用はゼロで済みました。
ただ唯一大変だと思ったことは、私がまだ幼かった頃から長年使っていたピアノが大きい上に重く、移動に苦労したことです。
私たち一家の引っ越しの時は当時1歳になる子供がいました。1歳児とはいえ何かと変わったことを感じていたようで勝手が違うことに戸惑っているようでした。案外多くなっていた子供のものは、引っ越しを機に片端から仕分けて捨てることになりました。
片付けを進めているうちに母子手帳の今までのところを読んでみたんですが、それほど昔のことではないのに、ずいぶん懐かしく感じました。転居時に、運搬と設置に少し注意したい家電と言えばどうやら、洗濯機のようです。
洗濯機はほぼ毎日、水をたくさん使いますし、近くに水道のある所に置くことになります。浴室の近くに設置されることの多い洗濯機ですが、周囲は湿気がこもりやすく、そして、そうそうあることではありませんが、洗濯機の排水溝から水があふれることもあり、常に湿気を排除するための換気と、水漏れ対策をしっかり行うようにします。

引っ越しの折、コンロには注意を向けておく必要があります。それは、他とは別で、ガスの元栓をストップしておかなくては許されないからです。

かつ、ホースや器具にわずかにガスが残っていますので、喫煙しないのは当たり前の事、部屋の窓等をしっかりと開け、換気しておくことが好ましいです。

引っ越し業者に大体の運搬はお願いするとしても、自分自身である程度梱包を行っておけば、比較的、引っ越し料金を節約できます。
当然、実際に引っ越しに掛かる時間も短くできます。

テレビのCMや雑誌の広告などですべてお任せでラクラク引っ越し、といっているような業者でも実のところはほかにもいろんなパターンのプランが用意されていますので、一度調べてみることをおすすめします。

軍手こそ、引っ越し作業になくてはならないものです。荷造りだけとっても、カッターやはさみを普段やらない作業で使うので、ケガの可能性が高くなります。そして、荷物を運ぶときには荷物を落としたり、挟まれたりする危険性が高いのです。軍手なら何でも良いわけでなく、手指のサイズに合っていることと、滑り止めがついていることを意識して軍手を買わなくてはなりません。作業しやすくなるのはもちろん、より安全になります。

大きめの家電などを、引っ越し作業中に運んだりしているのを見かけると、どこかにぶつけたりしないか、などと心配になってしまいます。
落として傷つけたり、最悪の場合は壊れてしまった、などということになると大変ですから、なるべく、荷物の安全に気を遣うスタッフがいる会社を利用したいと考えています。転勤が多く、引っ越し経験は多い方ですが、引っ越し作業は業者と一緒に行なうようにしていますが、運がいいのか、荷物をぞんざいに運ぶような業者に遭遇したことはありません。とはいえ、引っ越し時には荷物の破損があった場合、補償する仕組みもあり、素人の自分がやるよりは引っ越し業者にやってもらった方がいいかもしれませんね。
引越しをする時には様々な手続きが必要となってきますが、働いている場合に面倒なのが市役所でしかできない手続きです。

住民票の転出と転入の手続きがあるので、少なくても二度は行かざるを得ません。

平日の間しか市役所の利用はできないので、引越し以外にもまた休みをわざわざ貰わなければいけないといったことになります。
岩手引越し業者の選び方