衣食住幸せ研究所

衣食住幸せ研究所

だれでも持って生まれた体型ってありますよね。
アジア人と欧米人では基本的に骨格が違うので、筋肉の付き方もまた違う、らしいのです。
私が結婚式をしたとき、そこの結婚式場にあるドレスはどれも胸がきつくて着られるものがなかったのです。
そこで、海外のメーカーのドレスにするように勧められました。
試着に伺ったのですが、これ以上痩せないように(太っても)注意されました。
それは、式の前に花嫁は頑張ってダイエットにはげみ、式の直前にドレスを着るとサイズがあわなくなってしまうというケースが結構多いからだそうです。
でも、来賓に「きれいね」っていわれたいですよね。
結婚式は花嫁が主役。
でも、ドレスが合わなくなっちゃたら、元も子もないです。
そのかわり、式が終わってハネムーンにいって、食べたいだけ食べてきました。
体重は2キロ増になりましたが…
続きを読む≫ 2012/07/20 13:01:20
日本の看護師の職場環境は、厳しさの一途をたどり続けています。
もはや看護か介護か分からなくなってしまう程の、幅広い仕事をこなしているのが現状ではないでしょうか?
しかし、これから先も社会はどんどん高齢化が進み、今よりも更にそのような現場が増えてくるでしょう。
この仕事は『看護師』の仕事だけれど、あの仕事は本来『看護師』の仕事ではない…
こういった考えで働いていると、いずれ仕事を続けていく事が出来なくなるかもしれません。
今後、世の中が求める看護師像というのは、介護や看護にとらわれない『より患者の立場に立った奉仕業務』なのかもしれません。
看護師とは、給料や福利厚生の充実さだけでモチベーションを維持出来るような仕事ではないのです。
激務の中で人の為に働く『自分自身の心と体』も維持していかなければならない。
ですがその道をあえて進む看護師は、何よりも誇りある職業だと言えるのではないでしょうか?
続きを読む≫ 2012/07/20 12:59:20

しかし、考えれば考えるほど人間のムダ毛の概念は不思議です。

人間のある文化にとってわき毛はムダ毛ですが、別の文化圏にとってはムダ毛ではない、

むしろ生えていなければおかしい、という事があり得るのです。

ある文化圏では執拗に脱毛器を使って毛を処理していたのが、別の文化圏では、そこの毛が

大切という事もよくある事です。

それほどに人間の身体というものは、文化化されているのです。

人間の身体は、人間にとって、文化そのものです。

文化圏ごとに恣意的な分け方をされ、恣意的な名前をつけられ、意味を付与されます。

ムダ毛の概念はこういった人間の身体の文化化の一様式にすぎません。

続きを読む≫ 2012/07/17 22:58:17
「健全な精神は、健全な肉体に宿る」とは古くから言われてきた言葉です。
これは、肉体が健康であれば心が穏やかでいられる、人を思いやることができるということになります。

だからこそ多くの高齢者は毎朝サプリをとったりして健康維持を心がけています。
よく心技体の充実という表現も見聞きします。
相撲などで好んで使われることばです。
巷でいう体調管理はまさしく心技体の充実にほかなりません。
いたずらに健康のみ気にして、余計な心配をしたり、いつまでもくよくよと考え込むことはかえって身体に毒です。
体調管理には心を充実させることも必要なのです。
心に悪いこと、それはストレスです。
そういったものは出来るだけ、避けなければいけません。
気分転換を図ることが重要です。
日常生活から離れて全く異なる世界を味わうことは大きな気分転換になります。
計画的に気分転換を行い、総合的な体調管理を行っていくこ
続きを読む≫ 2012/07/14 01:36:14
パスタは日本人にとって、第四の麺と言われています。
元々日本人は麺が好きな民族なので、明太子のパスタが好きになるのも当たり前かもしれません。
しかし近年、ヨーロッパで生まれたパスタ、スパゲティには和風というものが現れ、今では、和風パスタ専門店もあるぐらいです。
本来、トマトやホワイトソースをベースにしたパスタ料理に醤油を使う。
これが和風パスタの原点でしょう。
そして、渋谷の有名店で「たらこスパゲティ」が生まれました。
元々のスパゲティのイメージからすると、皆、目を見張りましたが、すぐその美味しさは定評となり各地に拡がっていきました。
そうなると、明太子も、日本でつくった出汁から生まれたもの。
昆布ベースの醤油と唐辛子、あとはオリジナルの味付けという具合ですから、和風スパゲティの定番になるのは必然でしょう。
また、今や和風だけでなく、パスタの定番といえば、辛子明太子スパゲティ。
ピリッと辛い食感が日本人だけでなく、パスタの本家、ヨーロッパの方々の心もとらえているようです。
続きを読む≫ 2012/06/06 14:38:06
付き合い結婚して丸7年…いつも、生理になると異常に痛がる妻がいました。
「産婦人科、行ってみたらどう?」…毎月、そんな会話ばかりしていました。
ある時、妻が意を決して産婦人科へ…やはり、子宮の病気:子宮内膜症でした。
医師から、「1年間、生理を止めて造血剤を飲んでみましょう。」
以前から、妻には「子どもがいなくても、2人で楽しく暮らそう。」と笑いながら話していました。
1年後、医師から「うまくいけば、赤ちゃんを授かるかもしれません。」…
それから3カ月後、妻が「生理が来ないから、明日、産婦人科行ってくるね。」
妻が帰ってきて、私は「どうだった?」尋ねると…妻は今まで涙を堪えていたのか、私に抱きつき「赤ちゃんができた!」…
私も返す言葉なく、妻を抱きしめながら…ただ、泣くばかりでした。
現在、長男が20歳 長女が17歳…たまに、あの頃のことを2人で懐かしみます。
続きを読む≫ 2012/06/05 00:53:05

ホーム サイトマップ